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NEW FACE

  • 2019年3月11日

ミーアキャット

動物園でも人気のミーアキャットちゃんに新座店で会えます!最近ではTVや映画の主人公にまでなっているミーアキャットですが、普段なかなか見かけない動物だからか、お客様からは本当に家で飼えるの?なんて聞かれることが多いのですが、実は非常に飼いやすい、犬猫並みに人馴れする優秀なペットなんです。表情も豊かで、 […]

  • 2015年10月22日

パーティカラー?ミスカラー?

プードルといえばソリッドカラーが基本。なんていうのは過去の話。今はブラック&タンやレッド&ホワイトなどの、いわゆるパーティカラーのプードルも多く見かけるようになりました。ちょっと前、プードルブームの最初のころは白のマーキングが入っているような子は、ミスカラーがあるなんて言われ、ワンランク下に […]

  • 2015年9月5日

ドーベルマソ

非常に人気の高いドーベルマン。犬好きなら一度は飼ってみたい犬種でしょう。ドーベルを店頭展示をしていると、「飼いたいなあ・・でも・・」なんて声が多く聞こえます。なんとなく敷居の高さを感じてしまうのでしょうか。・「大きくなるんでしょう?」~そこまで大きくなりません。どちらかといえば日本の一般家庭にちょう […]

  • 2015年7月11日

101

ダルメシアンは見た目が9割。見た目以外に際立った特徴は無い。それでも、こんなに飼いやすい犬はあまりないと思う。匂いも少なく、頑強、無駄吠えもしなく、サイズも手ごろ。ダルメシアンはしつけが難しいということがいわれるが、そんなことはまったく無い。非常に高い知能を持っている。だけど、他の作業犬種や猟犬種と […]

  • 2015年6月25日

チワプー

かつてのMIX=雑種という図式は過去のもの。MIX犬はペット業界の中で1つのジャンルとして確立された感があります。そんなMIX犬の現状ですが、どんな犬種との掛け合わせでもいいかというと、これはちょっと違って、人気の中心はプードル、ダックス、チワワ、マルチーズの間での組み合わせが圧倒的に人気となってい […]

  • 2015年6月18日

[短足]マンチカン[足長]

ここ数年で、すっかり一般的になった感のある人気猫マンチカン。猫界のダックスとも呼ばれる胴長短足が特徴のユニークな猫ちゃん。でも、掛けあわせにもよるが、実際に足が短い子が生まれる確立は2~3割だ。マンチカンというのは改良の歴史において多種多様な品種の猫の血が導入されている、まさに純粋な雑種ともいえる品 […]

  • 2015年6月15日

ブラック

プードルブームといわれて、はや10年近くが経ちますが、毛色の人気はレッド、アプリなどの赤茶色から、最近は黒や白などの基亜種(?)の標準カラーに戻ってきたようです。筋金入りの犬マニアの私はプードルはホワイトかブラックに限る。それ以外はプードルとは認めない!って普段から言ってますからね。やっぱりプードル […]

  • 2015年6月15日

ハズレの無い犬種

マルチーズは誰にでも、お勧めできる犬種です。日本では昭和40年代~50年代にJKCの登録数が16年連続ナンバー1になったという、今のプードルブームなんか目じゃないほどの人気を誇りました。ペットとして長い歴史のあるマルチーズだけに、飼い方や、お手入れ方法なども完全に確立されていますし、体質的にも、どの […]

  • 2015年2月19日

お座敷犬

狆という漢字はなかなか読めないですよね。お店でも、よくお客様になんて読むのか聞かれます。そして、その後には「ああ、中国の犬ですね」と。いやいや、狆は純粋な日本犬ですよ~と説明します。大体「狆」という漢字は中国にはありません。実は日本で発明された漢字なんですよ。あっ、これマメね。 いまさらながら狆は実 […]

  • 2015年2月18日

ピットブル?

ピットブルといえば、当店では売れ筋の人気犬種です。闘犬種だからか凶暴というイメージが付いてしまっていて、カン違いされがちなんですが、実際には凶暴なんてことはなく、とっても人なつこく賢いチャーミングな犬種です。大体、実際に飼ったこともない人ほど、ピットブルは素人には飼えませんとか、危ないですとか言うん […]

  • 2013年7月31日

マンチカン

耳の折れたマンチカン。いわゆるスコマンチってやつです。血統書も出ているので、スコクロスではありません。スコマンチにはいろいろな説がありますが、マンチカン自体ドメスティックキャット、いわゆる雑種猫との交配が公認されている種類だけに、その系譜をたどることは難しいでしょう。まあ、その辺はあまり深く考えずに […]

  • 2013年7月29日

日本スピッツ

純白で美しい被毛をもつ優雅な小型日本犬です。いまだにスピッツ=無駄吠えが多いなんていうイメージを持つ人がいますが、そんなのは何十年前かの話。そういうイメージを払拭するために先人愛好家たちが努力して、無駄吠えの多い血統は淘汰、改良され、いまはおとなしい子がほとんどです。たしかに警戒心は強いけど、それは […]